北区浮間指圧・キムラのホームページ
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指圧・キムラのホームページ


  ※ このホームページは2024年8月にアップデートしております。



「指圧・キムラ」には一人の指圧師(木村浩2024/8現在67歳)がいるだけです。

従ってこのホームページは一人の個人としての指圧師が書いています。

指圧は個人と個人との関係で成立します。ですから、単に技術だけでない、いろいろな意味

での相性のよしあしが大きく影響します。一人の個人としての指圧師が、どのような考えで指

圧と取り組んでいるのか?くわえて、機械ではない人と人との関係において指圧が成立するの

であれば、広告・宣伝以前に、自分自身を表現することは必要なことではないか?という考え

にもとずいてこのホームページが存在しております。



 ※ 御託を述べる前に今現在(2024現在)どのように仕事をしているか端的に記しておきます。


・出張専門です。

・料金は¥6.000 + 交通費実費

・要する時間は2時間〜3時間



 ※ 詳細については以下をご参照の上、承諾して頂ける方のみご連絡ください。



指圧師には「どんな病気も治せる」という方々もいますが、私は自分の指圧で他人を治せるとは

思った事がありません。そんな大それた事をできる人間であると思っていないので“治療”とい

う言葉を使った事はありません。つまり"治せる"という自信がないという事です。しかし、指圧

は素晴らしいものである事は間違いなく、それに出会ってから、それに寄りかかって生きてまい

りました。“ありがとうが行き交う仕事“に出会ったことに心から感謝しております。

指圧は治るとか治らないとかとはべつに素晴らしいものであることは確信しております。

私自信の家族も指圧が大好きです。仕事としてのみならず、家族のために指圧を学んだ、とい

う事だけでもその出会いには感謝しております。それについてはこのページのずっと下の方にあ

るいくつかの駄文の中でも触れております。


さて人生の後半に差し掛かった私が現在どのように指圧師として仕事をしているかについて記し

ておきます。(それを踏まえて、もし私の指圧を受けてみたい、という奇特な方がいらっしゃる

のであれば下の方にメールアドレスがありますのでメールをいただければ幸いです)


現在、これまでの人生から多少の方向転換をして、犬との暮らしを真ん中にして(つまり指圧師

としての仕事が中心でなく)、我ながら傲慢ですが朝晩の犬の散歩に支障をきたさないようにし

て指圧の仕事を出張(お宅におじゃましてする指圧)のみにしております。つまり特定の場所を

もつ事をやめてしまいました。  それで諦めてしまう方もいらっしゃいます。申し訳ないこと

ですが、特定の場所を維持する事で経済を計算しながら指圧をするのが嫌になりました。(誠に

幸いなことに、車を所有したり旅行に行く余裕はないのですが年金でなんとか食べていけるので

す)。それで、好きな指圧を好きなようにやることにしました。1日に1人限定で時間を気にせず

に、受けてくれる方の事だけを考えるやり方の指圧にしました。このやり方ですと後の仕事の時

間の事や体力の消耗などの計算を一才することなく、好きな指圧を好きなようにさせていただき

とても良いのです。ただし、朝晩の犬の散歩に影響を与えない時間設定での予約を受けておりま

す。(同じお宅で、同じ日に、奥さん、ご主人とふたり続けてやってくれないか、という依頼が

時々ありますが、「1日1人全力投球なのでそれは出来ません」とお断りしております)。

元々、仕事と言うより趣味の感覚で指圧をしておりましたが、好きな指圧を好きでいられるよう

にような仕事の仕方で細々と継続しております。。

そういう具合いに、指圧をさせていただく場所があれば伺っています。

指圧の環境ですが、せんべい布団でもベッドでも良いのですが、私が前後左右で指圧の姿勢が取

れるスペースがないと出来ません(例えば一般的にベッドであれは部屋の角に設置されている場

合がほとんどで、上下左右にスペースがないので、まともな指圧になりませんのでそういった環

境はお断りしています、またフワフワのベッドもまともな指圧にはなりません)

時間的には2時間(前後にムダ話などして3時間)は確保していただいています。料金ですが、

6.000円プラス交通費でお願いしております。例えば埼玉県朝霞台ですと、自宅から交通費往復

で、¥1.020 ですので、¥7.020 です。

年金があるのでそんな仕事の仕方でもなんとか生きていけることには心から感謝しております。

以上のような事です。ご興味あればご連絡ください。



そらで覚えている唯一の詩、故、灰谷健次郎さん


【あなたの知らないところに】

あなたの知らないところに

いろいろな人生がある

あなたの人生が

かけがえのないように

あなたの知らない人生も

またかけがえがない

人を愛するということは

知らない人生を知るということだ



指圧の仕事に出会ってこの詩がことさらにすきになりました。

2024年 8月



 メールアドレスは以下です。
 スパム対策のため下記アドレスは画像です。
 メモを取るなどして手打ち入力でお願いします。(2024年現在)


   



  以下の窓は、自分のツイッター(現、X )のタイムラインを表示する窓です。  窓の中でスクロールしていただければ過去のツイートが表示されます。   X は週に2〜3回更新しています。  ページの下にはこれまで同様に目次があります。                           2024年 8月


※ 2022年以降 表現の場をほぼツイッター(現・X)に移行しました

ツイッターは2011年より利用しておりましたが、その投稿をこのページに反映することで、 より簡便にこのホームページを更新することが出来るようになりました。 ツイッターは匿名性の問題が大きいのですが、シンプルさと日々の投稿にスマホを利用する 事で便利を感じています。 2022年2月から柴犬と暮らしていますが、その頃から投稿の内容がほぼ柴犬「うめ吉」との 暮らしの事ばかりになりました(犬との暮らしで新しい人生を得ました)。 うめ吉との暮らしを通して自分を表現することが ”ボケ防止”になっている事を自覚する この頃です。 ※ 現在(2024年) X(ツイッター)社のシステムのトラブル?仕様変更?の可能性で表   示できません。X社が以前のように修正してくれることを期待します。   もし、見れない場合は、   X 内の検索で    asakadaisc   で検索すれば確認できます。





   ■このホームページについて    能力が無いせいでサラリーマンから逃げて25年になりました。    いちいち書きません(このページの下に連なるいくつかの駄文に書きました)    が、ここまで生きてこれたのは自分の力ではありません。    生まれた時代・国・親・家族・友人・仕事・様々にお世話になった方々・自分    の健康・・・それらに恵まれてこれまでやってこれた奇跡に感謝です。    このホームページは、個人として商売をして生きていくためには、自分を表現    する必要があると思って始めたのですが、やっていくうちに、これを更新する    作業が"自分の頭を整理"する事だと思うようになりました。"人が見ている"と    いう緊張感が、その整理に役立つようです。    教養のないことをさらすのは恥ずかしいのですが、たまに見てくださる方がい    るので申し訳なく、またありがたくも感じている次第です。    ■セキュリティが気になる方へ    ネットにおけるセキュリティ環境は日々変化をしていますが、このページをスマホ    などで見ていると、「安全ではありません」と表示されるようです(実際にはこの    種のページでセキュリティ上の危険は考えられないのですが)、気になる方もいら    っしゃると思い少し対策を施しました。    気になる方は、今後は以下の URL から訪れていただければ、と思います。    https://backbeat1956.link/  ※ 見かけ上は今までの URL 冒頭部分の http を、https と変更するだけです。      また、現状のままで見てくださっても、問題はありません。(2020年 3月)  ※ 問い合わせは以下にお願いします。スパム対策のため下記アドレスは画像です。    メモを取るなどして手打ち入力でお願いします。(2024年現在)

     ※ このページはサーバーを維持できる間は残すつもりです。


「指圧・キムラ」には一人の指圧師がいるだけです。

従ってこのホームページは一人の個人としての指圧師が書いています。

指圧は個人と個人との関係で成立します。ですから、単に技術だけでない、いろいろな意味

での相性のよしあしが大きく影響します。一人の個人としての指圧師が、どのような考えで指

圧と取り組んでいるのか?くわえて、機械ではない人と人との関係において指圧が成立するの

であれば、広告・宣伝以前に、自分自身を表現することは必要なことではないか?という考え

にもとずいて、このような場を持つことに致しました。


最初は「指圧周辺」というタイトルで紙にプリントして手渡して読んでいただいていました

が、なにか押し付けがましい感じがして、ホームページ上での表現ということにしました。

あくまで自分自身の経験や思いをベースに、1,2ヶ月に一回くらいのペースで新しく書き加え

ていく予定でいます。

書く、という才能がないことは十分認識しておりますが、断片的にでもひろい読みしていただ

ければ幸せです。       2002年 9月



                  厚生大臣免許/登録第115033号 指圧師 木 村 浩




 目 次

指圧周辺 no.001 予防としての指圧/全体へ働きかける指圧/相性について/  2001年 5月

指圧周辺 no.002 指圧の効果/クセになる?/ふれることの意味/  2001年 10月

指圧周辺 no.003 生老病死・・・ /  2001年 12月

指圧周辺 no.004 「 疲れを自覚する 」 ということ/  2002年 2月

指圧周辺 no.005 自分のからだに責任をもつ/「願い」がありますように/  2002年 5月

木のフシ /   2002年 9月

宗教と医学のあいだ /   2002年 10月

指圧との出会い /   2002年 11月

運動をはじめる /   2003年 2月

ロボットに学ぶ? /   2003年 4月

アトムの哀しみ /   2003年 7月

4日運送屋3日指圧師 /   2003年 8月

SMAPのうた /   2003年 10月

一皿100円の魅力 /   2004年 1月

世界を平和に /   2004年 2月

入学式とイラクでおきたこと /   2004年 4月

敷居が高い /   2004年 6月

たまには「肉くおう!」 /   2004年 9月

目指せ、カリスマ指圧師! /   2004年 11月

最先端科学が宗教を説く /   2005年 1月

軍服のシカケ /   2005年 2月

マンモスの時代 /   2005年 4月

時間のスピード /   2005年 5月

健康以前 /   2005年 6月

イイ話 /   2005年 7月

オヤジのブツクサ /  2005年 9月

日 記 /  2005年 9月 9日

幸せを感じる時は? /  2005年 10月

泣き虫 /  2005年 11月

正月という装置 /  2006年 1月

人生の真ん中に /  2006年 2月

指圧はイイなあ /  2006年 2月

仕事とはなにか? /  2006年 4月

桜  /  2006年 4月

面授  /  2006年 5月

「いただきます」と言わせるな!?  /  2006年 6月

「修理」される身体の未来  /  2006年 7月

続・アトムの哀しみ  /  2006年 9月

指圧はまちがいなく素晴らしいのだ  /  2006年 10月

父親の生きた時間をこえて  /  2006年 12月

脳は都市、体は自然  /  2007年 1月

「地位と名誉」と「カネ」 /  2007年 2月

貝原益軒「養生訓」の前提 /  2007年 4月

指圧という窓から /  2007年 6月

よっぱらった勢いで「金」のはなし / 2007年 8月

初めての海外旅行のこと / 2007年 8月

生きかたにふさわしい体になる / 2007年 11月

自分の仕事に胸を張れるシアワセ / 2008年 1月

シアワセのシキイ理論 / 2008年 4月

ブレーキの文化 / 2008年 4月

知らない人生を知る、ということ / 2008年 5月

空のむこう / 2008年 8月

取って代わるもの / 2008年 8月

大切なものに気がつく / 2008年 11月

リアリティ / 2009年 1月

日記・2009春 / 2009年 4月

法則/プラ・マイ・ゼロ / 2009年 7月

風に吹かれて / 2009年 9月

スイスイスーダラダッタ、スラスラスイスイスイー/ 2009年 10月

たまには空を/ 2010年 1月

オートバイでの旅のこと / 2010年 2月

かかあ天下と亭主関白 / 2010年 5月

生命は2ミリの薄膜にまもられて / 2010年 6月

般若心経 / 2010年 8月

イカゲソノワタイタメデイッパイ / 2010年 9月

自力で便所に行けない自分 / 2010年 12月

母の死 / 2011年 5月

体の不調で思うこと / 2011年 10月

好きな仕事をするということ / 2011年 11月

カラダから考えよう / 2012年 3月

車を持たない(持てない)わけ / 2012年 4月

銀河連邦政府の決定 / 2012年 6月

反原発集会 / 2012年 夏

今この場所にいる幸運を / 2012年 10月

オンナには、 / 2012年 10月

そう、ワタシハクライ / 2012年 11月

2013年はイシとユキで始まった / 2013年 1月

手拭いとタオルと大風呂敷 / 2013年 2月

「オトナ」と「コドモ」 / 2013年 3月

ジェームス・ディーン 〜 アドルフ・ヒトラー / 2013年 6月

リビング・ウイル  Living Will  / 2013年 10月

小さな世界で生きていく、けれども・・・ / 2014年 2月

火 の 鳥 / 2014年 4月

自分で作った弁当はうまいのだ(写真付き) / 2014年 7月

同じ物語はひとつとしてなく / 2014年 10月

健康という傲慢? / 2015年 1月

つっかえ棒 / 2015年 5月

国語 〜灰色の現実世界を生きるために〜 1/2 / 2015年 8月

(続)国語 〜灰色の現実世界を生きるために〜 2/2 / 2015年 9月

恋そして愛、やがて慈悲の心へ / 2015年 9月

正月とマララのスピーチ / 2016年 正月

Iam : because of you / 2016年 4月

民主主義サイコー・・・? / 2016年 7月

ニューヨークの人に会った・その一 / 2016年 8月

ニューヨークの人に会った・その二 「世間」と「社会」 / 2016年 9月

知らない人生を知るということ / 2017年 1月 正月

読書のたのしみ / 2017年 3月

菅原文太さん 〜プロでない私が・・・〜 / 2017年 4月

自分の評価は他人が、/ 2017年 5月

別れを重ねて人は、 / 2017年 6月

終戦記念日 / 2017年 8月

風に吹かれてみたらどう? / 2017年 10月

魅力とは  / 2018年 1月

理不尽で不条理の中で生きる自由 〜西部邁さん〜  / 2018年 2月

◯◯は残酷だが、◯は優しい  / 2018年 3月-1

身分相応  / 2018年 3月-2

ユーモア?  / 2018年 4月

心に残るごはん  / 2018年 5月-1

ファイト・クラブ  / 2018年 5月-2

たまには馬鹿みたいに笑わないとダメなんだよ! / 2018年 6月

めんどくせーから面白いんだよ!by 所ジョージさん / 2018年 7月

73回目の終戦記念日・9回出撃し9回生還した特攻兵の話 / 2018年 8月

身体なしに人生はない /映画「レスラー」 / 2018年 9月

PARADISE LOST 〜人間が神になって何が悪い!〜 / 2018年 10月-1

なんで男は今を愛せないのかねぇ / 2018年 10月-2

指圧学校のこと 〜40過ぎて学校へいく その一〜 / 2018年 11月

表現するということ / 2019年 1月

指圧学校のこと 〜40過ぎて学校へいく その二〜 / 2019年 3月

ツイッターがつくる"空気"と"匿名性"のこと / 2019年 5月

ホームレスの人と会った / 2019年 6月

チコちゃん発、星新一的な、/ 2019年 10月

ぼーっと生きていると人は / 2020年 1月

シアワセ 〜ショーペンハウア先生〜 / 2020年 3月

コロナ 〜人間には希望が必要だが〜 / 2020年 4月

STAY HOME 、特別な一日よりも / 2020年 5月

コロナ -- 思考の限界から楽観主義に依りすがり現実から逃避する -- / 2020年 7月

他人とは浅い付き合いだから / 2020年 8月

ウーバーイーツの若者と会った / 2020年 10月

馬鹿で人に騙されるか、あるいは疑い深くて人を容れる事ができないか / 2020年 11月

全ては一点である / 2021年 元旦

『道楽と職業』夏目漱石 著「取捨興廃の権威はともに自己の手中にはない」 / 2021年 3月

『 二重思考 』のリアル、 〈1984年(ジョージ・オーウェル著)〉 / 2021年 5月

う そ つ き  /  2021年 6月


そのうちまた追加する・・・かもしれません

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もう一つのホームグランド→  朝霞台指圧センターのホームページはこちら※朝霞台指圧センターはコロナ禍の影響で廃業せざるを得なくなりました。




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